退職の常識非常識
立つ鳥跡を濁さずとはよく言うが
後を濁す事になってしまうことが最近多い。
退職にするにあたってこうしておくのが常識なのではと思うところを書いておく。
1.社内関係者に1ヶ月前以上に告知
思わぬところに引継すべき項目があったりするので
引継ぎ項目の抜け回避のために必要
2.送別会はきちんとやる
送別会は退職者への葬儀のようなもの
きちんとしておかないと辞めた後化けて出る(恨みつらみが出てくる)
もちろん送別会費用は参加者持ち退職者は無料
3.引継ぎは1~2ヶ月前から洗い出しておく
職種や業界によるかも知れないが、早目に用意するのがいい
実際新担当者で何回か実務シュミレートしておかないとトラブルのもと
4.他社へ退職の挨拶
担当者の引継ぎ挨拶これは結構大事早めにやっておかないと大変なことになる
5.退職者の担当していた仕事をワークフロー化
どんな仕事をしていたか可視化させる。
これは先々の業務改善の資料になる。
退職関係で検索してくる方が多かったのでちょっと書き連ねてみた。
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メールの作法5 メールアドレス発行ルール
なんだか面白いくらいアクセス数が伸びるので調子にのってメールの作法について書いてみる。
これはメール作法というよりメールアドレス発行に伴なう社内ルールになる。
2010年現在会社間でやり取りするメールアドレスというと「名前(フルネーム)@会社のドメイン名」が多い。
ひと昔前だと
「名前(苗字だけ)@会社のドメイン名」
だった。
こういう発行ルールは非常に支障が出る。
どんな支障かというと、同じ苗字の方の入社だ。
例えばわたしのように吉田という名前は結構多い。
一緒のメールアドレスでは困ってしまう。
わたしが以前頂いたメールアドレスは
「yoshida2」
だった。
メールアドレスを発行した管理者がそのメールアドレスをつけた気持ちはわかる。
気持ちはわかるが、2は酷い。
そのメールアドレスで名刺交換する時、物凄く嫌だった記憶がある。
更にもうひと昔前は短いのが美しいとされた
「イニシャル@会社のドメイン」
当時は、_(アンダーバーまたはアンダースコア)でイニシャル区切り文字とするのが流行った。
これだと3文字しか無いので入力しやすいがすぐに誰かと同じメールアドレスでぶつかってしまう。
更にそのひと昔前は
「事務所のある都道府県名@会社のドメイン」
「社内でよく使う英単語@会社のドメイン」
「あだ名@会社のドメイン」
かなり自由だった時代があったと記憶している。
時折、未だにこういうメールアドレスで送ってくる方がいる。
個人名ではないのでなんとなく怖い。
怖い理由はメールアドレスの向こうに相手の顔が見えないからだ。
是非、顔の見えるメールアドレスに変えてもらいたい。

