http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090302-OYT8T00698.htm

–以下引用
指にウイルス付着→口へ

ノロウイルスの集団感染が3年前に発生した岐阜県美濃加茂市の精神科病院「のぞみの丘ホスピタル」で、感染経路などを詳細に調べた結果、喫煙者の発症率が、たばこを吸わない人の約2倍だったことがわかった。
ウイルスが指に付着したまま、たばこを口へ運んだためらしい。
同病院の安藤正枝・看護部長が、横浜市で開かれた日本環境感染学会で発表した。
 同病院では2005年10月から06年2月にかけて、入院病棟(50床)など3病棟と、併設する老人保健施設(90床)で、ノロウイルスの集団感染が相次いで発生。
患者、職員合わせて127人が発症した。

 調査の結果、3病棟でたばこを吸う職員の67%、老健施設では55%が発症。
吸わない職員の発症率は各36%、26%だった。
たばこを吸う人が多い慢性期病棟では、喫煙患者の73%が発症し、喫煙しない人の発症は29%にとどまった。

 職員の喫煙場所は屋外、入院患者は喫煙室に限られ、ふき取り検査の結果、病棟や施設のカギ、喫煙室に備え付けのライターにウイルスが付着していたことが判明。
これらに触れた人から感染が広がっていた。

(2009年3月2日 読売新聞)

–以上引用終了

なるほど・・・・
わたしは吸わないのでアレだが。

喫煙するたびに手を洗って消毒しては確かにしないよね。
手掴みで何かするといったらご飯を食うときくらいだからねぇ。