エチカの鏡という番組の英才教育スペシャルをみた。

メモ:
 昔のエリート塾は論語・史記を読ませていた
 昔の教育は生き方を教えていた。
 福沢諭吉は14歳から本を読み始めた。

本論:
久保田カヨ子 くぼたのうけん
 0歳の時点で人の一生が決まるという説に基づく教育法
 PSPでFFをやるおばーちゃん
  ゲームは病のようなもの

 育児は女にとって最高のビジネスであってクリエティブな仕事

 自分が受けてきた教育を親親戚にヒアリングし
 昔ながらの教育と脳加賀との融合で理論を組上げた

前頭連合野 ここの成長が教育にとって一番大事
 行動を支配する脳の部分

脳は一生成長するが歩き始めるまでの成長曲線以降はなだらかな成長となってしまう。
なので歩く前の教育で今後の脳の成長がある程度決まってしまう。

カヨ子さん流一流の子供の作り方7か条(歩き始める前編)

1.オムツを替えるときは必ず声をかける。

 聞こえているものはしゃべれる
 ただしゃべる訓練を受けていないだけ
 この刺激が連合野にいい影響を与える

2.いないいないばあは一日5回以上やる
 視線を集中し物事を期待して待つという事は
 連合野の訓練に最も適している
 何回目で子供に届くか判らないので子供が飽きるまでやれという事
 5回は目安

3.子供服はカラフルなものを着せる
 色彩センスが決まるためなるべく多くの色を見せる

4.なるべくおんぶする
 おんぶは運動能力に不可欠な平衡感覚を養うのに有効
 この働きにより成長後の運動能力に差が出る

5.幼児語を使わない
 脳の無駄遣いそんな余裕があるなら正しい日本語を覚えさせる
 幼児語は成長したらそれを正す訓練をしなければならない
 
 例:
 クック→クツ
 まんま→ご飯

6.箸や鉛筆はいきなり持たせず正しく使っているのを何度も見させる
 脳にはミラーニューロンという人の動きをまねする働きを持った細胞がある
 道具を持った時に正しく使える事に繋がる
 
 子供にご飯を食べさせる時は
 正面から与えるのではなく後ろから抱きかかえて与える
 それによりスプーンの持ち方を覚える
 正面から与えると左手でスプーンを持って動かす事を覚えてしまう。

7.常にどっちが好きと質問する。
 例:
 みかんとりんごを指差して声をかけて質問する

カヨ子さん流一流の子供の作り方(歩き始めたあと編)
1.お風呂で10数える時10から0までカウントダウンをする
 数学的センスを身につけさせる

2.子供との約束は守る
 例:
 来客時子供に30分だけ一人で遊んでおいてと約束する。
 30分後には客を放置しても子供との約束は守る
 
 子供に約束を破った時に罰則を与えるならば自分も約束を破った場合は罰則を受けるべき

長男は高校卒業後行きたい大学がなかったので大学にいかず
4年間英語スペイン語コンピューターの勉強をして一級建築士の資格を取った。

協調性のある良い脳を作っておけば
ビジネスにおいても家庭においてもいい事となる。

子供に対して関心があるということを親が見せてやる事が大事。

これを見本に自分で七か条を作ってみるのがいいかもしれない。

物凄く参考になった
中にはしっているのもあったけどこれは面白いかも
本も出ているらしい。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E3%82%AB%E3%83%A8%E5%AD%90/s/qid=1240808860/ref=sr_nr_i_0?ie=UTF8&rs=&keywords=%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E3%82%AB%E3%83%A8%E5%AD%90&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E3%82%AB%E3%83%A8%E5%AD%90%2Ci%3Astripbooks

かってみるかなー

自由が丘に教室があるらしい。

http://www.kubotanouken.com/

城南なのね
まじで行ってみたいかも