今日、面白い話を聞いた。
スーツの良し悪しを決めるのはその布ではないという話だ。
わたしはオーダースーツに興味があったのでこの話には衝撃だった。

スーツの良し悪しを決めるのは、布を切る人と縫う人で決まるというのだ。

おしゃれにいうと
ビスポークカッター(裁断士)と言うらしい。

どんなにいい布でも切る時にダメだとうまく縫えず、速く型崩れしてしまうらしい。

良い裁断士でも、三回はその人の型を切らないとしっくりくるものが作れないらしい。

なので
本当にお金をかけるべきは布ではなく、人件費。

1000円程度の布でも
ちゃんと裁断すれば物凄く長持ちするらしい。

確かに、安いスーツ屋さんで買ったスーツはすぐに型崩れする。

でもでも
安いのを着まわせば衣装持ちにも見える。

高いスーツでも同じスーツを毎日着れば型崩れ率は高まるらしい。
(そりゃそうだw わたしもそこは気を使っているw)
それでは良い人に切ってもらって
良い人に縫ってもらうと幾らなの?って聞くと

100万円かららしい・・・・

10万からではなく100万である・・・
うーん

ちょっとわたしには無理かなぁwwww

 

今は無理でもいつかは着てみたいと思う。