大人のソナタという番組を見た

今回は恋愛特集だった

メモ:
つり橋理論 ゆれるつり橋で告白すると授受しやすい
 理由:恐怖のドキドキと恋のドキドキを脳が勘違いする

ひとめぼれ理論 恋愛結婚より一目ぼれの結婚のほうが分かれる確率が低い
ドラマを見ているときの脳はドラマのヒロインと自分を重ねて感じる

ゲーテ:
「20台の恋は幻想である
 30代の恋は浮気である
 40代に達して初めて新のプラトニックな恋愛を知る。」

マザーテレサ:
 愛の敵は憎しみではなく無関心である事

本論:
 毎朝パートナーとキスをしているか 200人中23人がしている
 女性に聞くパートナーとのキスに不満があるか 満足71% 不満がある29%
  キスの回数が少ない
  自分からしてほしいと言う意見
 
シアトルのキスの学校(クリニック)特集–
参加者 恋人か夫婦
シェリーバード校長 心理学者 
キスを解剖学見地でみるとキスの瞬間顔面の筋肉が30箇所も動くので
ちょうど良い筋トレになる
(自己補足:鍼灸でも唇はつぼが集中しているので動かすのは非常によいとされている)
唇は人差し指・手のひら・足の裏についで感覚が鋭いので
細やかな動きが出来る

なのでミリ単位の動きでキスをするのは嘘ではない
キスと寿命の関係 —
 カナダ ウィルフレッド・ローリエ大学 アーサー・サズホ博士(ドイツ人)の調査
 
 毎朝妻とハグとキスを男性とそうでない男性とを比較調査した
  仕事熱心
  欠勤率が低い
  自分で車を運転す場合交通事故率が低い
  収入が25%高い
  寿命が5年長くなる

90年代の調査結果だが真偽の程は不明

キスによるホルモンの変化 —
 ラファイエット大学 ウエンディー・ヒル博士
 15分間のキス前後血液成分を調査
  ストレスホルモンが減少

愛の力で病を克服 —
 筑波大学で心理療法でがん治療にも取り組んでいる
 (筑波大学大学院 保険学博士 健康心理療法士 宗像恒次教授(むなかた つねつぐ))
 ガンは遺伝子病
 ガン抑制遺伝子は愛に関わっている
 ガン抑制遺伝子(p53)はがん細胞そのものを破壊・抑制できる機能を持っている
 ガン患者はこの抑制遺伝子が正しく働いていない可能性がある

退行催眠から愛情に問題のある箇所を探し愛情を感じるように変えた。

八割がたは知っている内容だった。
恋愛等の感情の変化が病気に関係しているというのは結構前から語られている話。

普段からの生活でガンや病気が防げるなら安いものである。