WBSが元ネタ。
日本の病院でhibワクチンが不足している。

hibワクチンとは子どものかかる細菌性髄膜炎用のワクチン。
この病気にかかると難聴・死亡の可能性がある。
摂取に3万円(4回セットの価格 1回は6500円ほど)

子供用のワクチンとしてhibワクチンがある。

日本で使えるhibワクチンはフランス製
製造から使えるようになるまで検査で10ヶ月かかる。
日本用の特殊な製造ラインで作られている。
ライン増産は難しく生産が追いついていない

20年前から欧米では使われていたワクチン
日本は2007年に認可された
現在、hibワクチンは任意摂取。

子宮ケイガンもワクチンで対応できるらしい。

日本はワクチン更新国といわれている。
ニーズはあるのに導入は遅い

何故そうなったのか

20年前にワクチンの訴訟事件が起こり
ワクチンを認可するのに厚生省の動きが遅くなった。
海外でワクチン開発はメジャーだが
日本のメーカーは開発費の少なさからワクチン開発に力を入れていない。

日本の基準は世界から大きく遅れている。

アメリカのワクチン承認数は日本のそれの倍以上。

人として生活すると言うことにおいて
海外で暮らすこともありなのかなと思った。

ワクチンは個人輸入もできる
個人輸入すればどんなワクチンでも摂取できる
ただし副作用とうがおきたときは自己責任である
しかし副作用は日本で打ってもおこる可能性はある。

以下wikiより
 Hibワクチンを生後2ヶ月~7ヶ月までに接種開始する場合は、4~8週間間隔で3回、追加免疫として3回目の接種から約1年後に1回の計4回接種である。
 生後7ヶ月~1歳未満までに接種開始する場合は、同じく4~8週間間隔で2回、追加免疫として2回目の接種から約1年後に1回の計3回接種である。
 1歳を越えると追加免疫はなく1回のみで抗体獲得となる。