ある方と打合せしていて思い出した。
海外と日本では社長にすべき人材の考え方が違う。
元ソースがなんだったかは忘れたがこんな違いがあるらしい。

日本:
一社を長く経営していて倒産経験のない人材を社長にしたがる

海外:
数社の経営を経験して倒産経験がある人材を社長にしたがる

倒産と言うケースを経験することにより
自分の会社が倒産しそうなのか
それともただの業績不振なのかの現状がわかると言うのが海外の考え方。

確かにごもっともだ。

経験ないことを予測するのは至難の業。
日本的に言えば

倒産経験あるんでしょ?
縁起が悪い

となるんだろうがそれは考え方ではないだろうか。
わたしとしては経験が多いほうがいいのではと思う。