これはかなり面白かったのでエントリーしておく。

人が物やサービスを買うには三つの理由があるらしい。

なぜ人は商品・サービスを買うのか? – japan.internet.com Webマーケティング

以下引用

(1)人は痛みから逃れたいがためにモノを買う

たとえば、就寝中の深夜に電話がかかってきて「今から来てくれれば車を抽選で1台プレゼントします」と言われても、疲れているから行かないと断る人が多いはずだ。あくまで抽選なのだし、そんなものに当選するはずもないと。
しかし、「あなたの車が盗まれそうだ」となれば、ほとんどの人が駆けつける。
人は「失うこと」つまり痛みのほうに、より反応するのだ。かといって痛みだけのセールスレターでは多くのお客様の注意は引けない。快楽の情報も必要だ。

(2)人は快楽を得たいがためにモノを買う

人は苦しいダイエットは嫌いだが、寝転がったままブルブルとお腹に振動を与えられる機器ならば、ラクをして痩せられるから歓迎する。そういった快楽を伝えるようにするといい。
このとき、快楽を伝える前に、「太っているデメリット」という痛みを伝えておくと、より効果的だ。
太っていたら恐ろしい成人病に罹りやすいが、この商品を使えば苦労することやせられると言われたら、多くの人が買ってしまうだろう。
痛みと快楽の部分をバランスよくコントロールすることが大事。基本的には、痛み8に対して快楽2くらいがベター。痛みの解消も、快楽の獲得も、どちらも得られるということをセールスレターの中でうたっていこう。
もちろん、これはあくまで基本。商品によっては割合が異なってくる。

(3)人は時間を短縮したいがためにモノを買う

人間というのは基本的に怠け者なので、その商品やサービスによって時間が短縮できるということを訴えられれば、モノを売ることは簡単だ。
たとえば、「この高性能掃除機によって、掃除時間が今までの3分の1になる!」というようなコピーが効く。セールスコピーライティングでは、その商品やサービスによって、いかに時間を短縮できるかを打ち出すことが鍵となる。
以上の3つの購買欲求は、誰でも共通に持っている。セールスレターを作る際には、この3つの理由がすべてカバーされているかどうかをチェックしてほしい。

うーん
三つ全てをカバーした売り文句って如何すればいいんだろう。

ストラテジィエレメント株式会社の鬼塚さんが書かれたそうなので相談しに行ったら妙案が頂けるのかな。
Webシステムがバカみたいに売れる売り文句を教えてくださいと相談したいところ。