北京オリンピックのシンクロ日本代表 石黒由美子さんの自伝をテレビでやっていた。
子供のとき交通事故で障害を負いながらも、克服してオリンピック代表になった。

彼女が子供のころから実践していたのが夢ノートというものだ。

夢のある暮らし-夢ノート
http://yume-kura.net/yumenote.html
ここから引用すると

夢ノートに、見出し(タイトル)としてその夢の名前を書きます。

 ここでは「英検1級に合格する」という夢を例に取り上げます。
 タイトルは「英検1級に合格する」になりますね。
 次に、その夢をかなえるためには、どうしたらいいかを考えてみます。
 そこで、この英検1級という夢をもっと細かく具体的にしてみます。

 英検1級に受かるためには、何をしたらいいでしょうか?

 そう、とりあえず試験を受けてみることですね。 -夢①
 他にも、
 ・リスニングを毎日2~3時間する。-夢②
 ・過去の問題集を解いてみる。-夢③
 ・苦手なところを克服する。-夢④
 ・長文読解のスピードを上げる。-夢⑤
 ・英会話力を身につける。-夢⑥

 など、やるべきことが見つかるはずです。

 これが夢の具体化・細分化です。
 英検1級に合格するという大きな夢を、もっと細かく、具体的にしました。
 1つの夢が全部で7つになってしまいましたね。 o(^-^)o
 夢①~⑥は図にしたり、リスト化したりして、夢ノートに記入しましょう。

かなえたい夢を書きとめ叶ったら感謝とともに叶ったシルシをつけるんだとか。

うわ、あまりにもごもっともだしわたしも普段から仕事ではこうしている。
仕事の手法をプライベートでもやろうよ的な考え方なんだね。

夢ノートアプリとか作ったら面白そうかな。
ちょっと考えてみよう。