YouTubeにはどのように動画が見られたのかという統計(ログ)を取る機能があります。
以下の情報が集計されます。

再生回数
発見
ユーザー層
コミュニティ
ホット スポット

(2009年11月の話なので更新されたり無くなっていたらご了承ください)
それぞれの項目の詳細機能は以下の通り

再生回数
 動画をアップした日時から現在までの再生回数をグラフで表示します。
 グラフ化範囲を選択できますので任意の期間での再生回数を表示します。
 広告を打ったときと打つ前でどれだけの費用対効果があったのかを把握するのに使うのが一般的です。
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発見
 再生回数で設定された期間内に、どのようにしてこの動画を発見し再生したかをグラフ表示します。
 何処のページから参照されたのか、またはメールやメッセンジャー
 ブログ等からの埋め込み再生もカウントしグラフ化します。
 この集計からどのようなユーザーに広告を打ったほうが良いのかを把握できます。
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ユーザー層
 再生回数で設定された期間内のユーザー層をグラフ化します。
 年齢と性別をパーセント表示します。
 性別をクリックすることによりその内訳を表示する。
 ターゲットとするユーザーに正しく動画をアピール出来ているかの確認できる。
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コミュニティ
 再生回数で設定された期間内の、
 滞在時間・評価・コメント・お気に入りに追加したユーザー数を各地域ごとにグラフ化する。
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ホット スポット
 再生回数で設定された期間内に見たユーザーが動画のどの部分を注目してみているかをタイムラインで表示する。
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素晴らしいのはそれぞれのデータがダウンロードできること
CSVで落とせるのでエクセルで見てもいいし、データベースに入れ込んで社内での検討会の材料にしても良いだろう。
すごいなこの機能いつの間についたんだろう。