わたしが管理しているサイトに知らないロボットの名前があった。
なんだろうなぁと思ったらここのロボットだった。

Steeler Crawler Information
東京大学 喜連川研究室と言うところで開発されたロボットだ。

ロボットを知らない方のために5秒で判る解説。

Web業界で言うロボットとは
インターネットの世界を勝手に見回ってどのサイトにどういうことが書かれているか収集して何かに使うプログラムのこと。
人が手動で動かしているわけではない。
主に使われるのが検索サイトの結果表示用のデータとして使われている。

ちょっとかいつまんで説明しているけど気にしない。
アクセスログを見る限り、4日以上来ている。
何をそんなに一生懸命収集する価値があるのか激しくなぞ。

アクセスログを見てみるとホスト名が「Hostname: crawl1XX.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp」となっていたので (Xは数字)
ロボット1XX号といった所なのだろうか?

カッコイイ・・・。
ひょっとしたらバージョンかな。

バージョン1.X.Xロボット。
なんにしてもカッコイイ。
確かにこのサイトには

「ロボットさん全部のページを見ても良いですよ(はぁと)」

と書いた。
書いたけど本気で見に来るとは思わなかった。
(googleさんは時々全部読みに来ています)

2~5分単位位で次のページに移動しているので結構礼儀正しいロボットさんだ。
日中は暴れないが、夜中の3時からは物凄い勢いで閲覧している。
非常にサーバにやさしいロボットだ。

一体このサイトのデータなんて何に使うのか聞いてみたいところ。