ネットで検索するだけで、認知症予防の効果があるらしい。
すごく面白かったのでその内容をご紹介。
asahi.com(朝日新聞社):

ネット検索で脳イキイキ、米大学研究 認知症予防にも?

ネット検索で脳イキイキ、米大学研究 認知症予防にも?
2009年12月3日8時11分
 【ワシントン=勝田敏彦】
インターネットになじみのない中高年がネット検索を続けると、
意思決定や判断をつかさどる脳の中枢が活性化されることがわかった。
認知症予防の手段になる可能性があるという。
米カリフォルニア大ロサンゼルス校の研究チームが発表した。

 チームは、インターネットを毎日使う人と、
 ほとんど使ったことがない人の計24人(55~78歳)を対象に、
 脳の活動を機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)で調べた。
 その結果、ネットをほとんど使ったことがない人が、2週間のうち7日、自宅で1時間ほどネット検索をしただけで、毎日使う人と同じ程度、「中前頭回」など意思決定に重要な中枢が活性化した。

 チームは「ネット検索のとき、大切な情報を一時的に覚えたり、絵や文から何が重要かをつかんだりすることが効果につながる」とみている。

 とはいえ、ネット利用は良いことばかりではなさそう。
 米オハイオ州立大の研究チームは4月、日記を書いたり、コメントをつけたりできる交流サイト「フェースブック」を利用している大学生は、
 勉強する時間が減り、成績も悪くなる傾向があるとの調査結果を発表している。

言われてみれば
打合せで、中高年もしくはそれ以上の方とお話しする機会がある。
ググル癖がついている方は非常に話がうまい。
もともとうまいのではと思っていたがこの結果を考えるとそれだけではないのかな。

しかし、この記事。
最後のフェースブックは話が違うんじゃないかなぁ・・・。
脳の活性化の話をしているんだから、こうすると脳にやばいよ的な結びにして欲しかった。