Ushahidiとは
PHP/MySQLで動くシステムで、スノーアルマゲドンで再度注目されていたので遊んでみた。
北米大雪でネットが活躍

記事からの内容を拝借すると

Ushahidiとはスワヒリ語で「証言」という意味で、もともとはケニアで2008年に行なわれた選挙の後に起きた暴動を記録するために使われたアプリだ。
ハイチ地震でも、緊急事態用のショートメッセージの管理に使われている。

ということで
早速わたしの実験サーバに、インストール用の「readme.html」の英語の文章を斜め読みして設定をした。
やり方は以下の通り。

Ushahidi :: Crowdsourcing Crisis Information (FOSS)から落とすか
ushahidi’s Ushahidi_Web at master – GitHubからダウンロードしてくる
wgetしてもよいだろうがサーバに上げる際は「.htaccess」は無効化しよう
サーバに上げ終わったら
application/config/config.php
application/config
application/cache
application/logs
media/uploads
.htaccess
を777にする
./application/config/database.template.php を
./application/config/database.php
ヘリネームしこのファイルにあるDBの設定を書き込もう。
./sql/ushahidi.sqlをSQL文として実行する
./application/config/config.template.php を消すか
./application/config/config.php.
リネームし(何故かほぼ一緒のファイルが存在しているのでどっちでも良さそう)
インストールしているディレクトリを設定する。
ブラウザからつぎのURLを実行。
http://[Your Ushahidi URL]/installer

でここで問題が・・・。
わたしの実験サーバはさくらインターネットさん。
PHPのバージョンが「PHP 5.2.12 」。
Ushahidiが求めているのは「PHP version 5.2.3」。

あははははー
やっぱりできないやーん

system/libraries/Encrypt.php [47]:
To use the Encrypt library, mcrypt must be enabled in your PHP installation

と表示された
「system/libraries/Encrypt.php」の47行目でエラーになったよー。
と丁寧に教えてくれた。

mcrypt か?
ちょっと調べてみよう