非常に興味深いスライドをみたのでご紹介。
ツイッターの現状についてのスライドだ。
国内外の成功事例に学ぶビジネス・ツイッター活用最前線
ループス・コミュニケーションズさんの斉藤さんのブログはかなり以前から読んでいます。
SNSビジネス・ガイド」という本を出している。
たしかWeBAをやっていた頃に読んでいた気がする。

そのスライドの中に非常に面白い話があった。

アイディアを実施可能なプログラムにする10の質問
1.なぜ?目的は?(ゴール)
2.何をするか?(アクション)
3.どこで?(顧客のいる場所)
4.誰が?(運用体制)
5.誰に対して?(対象)
6.何について?(製品/サービス/プログラム)
7.測定方法は?(評価指標)
8.何を通じて?(媒体/場所)
9.何を伝えることで?(メッセージ/実施要請)
10.いつ?(タイミング)

これはわたしがわたしのお客さんに言っている事と殆ど一緒でびっくりした。
サイトやサービスを立ち上げるときはここを重視しないと大変な事になる。
全部守ったから上手く行くかといえばそうじゃないけどね。

やっぱりみんな行き着くところはここですよね。
運用とかを考えないでサービスをやると大変な事になるよね。