先日の国際展示場での「第1回 クラウド コンピューティングEXPO」で面白い話を聞いた。

CASとは、Content Aware Storage (コンテンツ・アウェア・ストレージ)の略
長期間の保存が必要で、改変してはならないデータを管理するのに適したストレージ装置のこと。

株式会社セキュアヴェイルさんの扱っている
次世代ファイルアーカイブソリューション「CAStor」という製品だ。
これはUSBメモリにソフトが入っており
サーバ機にさすだけで勝手にクラウド・ストレージを作ってくれるというのだ。
スモールスタートで1Tから
ミラーリングするので実際は500Gのデータで68万だとか。

最安値かは分からないがそれほど高くないな思った。
これは面白い発想の商品だ。