2010年5月16日放送のエチカの鏡を見た。
内容をまとめるとこんな感じ

ねずっちのなぞ掛けの秘密
    なぞ掛けのおだいの映像を浮かべて発想している
    映像から数多くのキーワードを導き出している
    右脳左脳を同時にフル回転させている
    一般人の例として
        メニューから料理を思い浮かべる
        電話していて相手の顔を思い浮かべる
    結論
        なぞ掛けは脳に良い
脳の衰えをとめるよいこと
    普段やらないことをする
        メニューを見ずに決める
            新しい食感を刺激させる
        指の感覚だけで小銭を数える
            触覚を刺激させる
        テレビの音を消してみる
            視覚だけで推測することにより前頭葉を刺激する
    面倒だと思うことをする
        利き手以外を使う
            軽度のストレスが脳が活性させる
        よく使う物を逆に配置
        ネットを使わずに調べ物
        機械のスイッチをリモコンを使わず本体で操作
        カーナビを使わない
    その他
        漫画を読む
        演歌を聴く
            情景をイメージして聞く
        貧乏ゆすりをする
    これらは常にやることにより効果があるすぐに結果は出ない
脳梗塞の予兆
    朝、体の半身が重く感じる
    うまくたてない
    自分がどこに今いるか判らない(地理的に
    急にろれつが回らなくなる
    ハシをおとす
    スリッパが脱げる
    耳鳴り・めまい
脳梗塞チェック
    手を真横に伸ばし目を閉じ鼻の頭を指先で触る
    足を一直線上に並べ左右に大きく揺れた場合
リハビリ
    両手の強調運動は麻痺部分も
    脳をだます
    自ら開発したミラーボックスでリハビリをした
    説明が難しいのでリンク先参照
        http://www.syuugaku.net/health/kurimirror.html
    二ヶ月毎日やると動くようになった
    脳梗塞から6年で経済学者として復帰した
脳梗塞を防ぐ生活
朝起きても布団からすぐ起きない
    ねたまま身体を揺さぶってからおきる
朝起きて水をいっぱい飲む
    水分を補い循環を補う
外出時は室内との温度差に気をつける
    急激に体温を変化させないようにマスクをし冷気を体内に入れない
間食に甘い物を控える
    血糖値をあげすぎない
時間があれば身体を横にする
    寝なくて良い不交感神経をやすませる