どうも「WYSIWYG(ウィウィグ)」と「Widget(ウイジット)」が混同してしまう。
意味を間違えて使ったことは今のところない。

WYSIWYG(ウィウィグ)とは
What You See Is What You Get 見たものが手に入るという意味。
一言で言えば直接編集モード。

WYSIWYGとは (What You See Is What You Get) ウィジウィグ: – IT用語辞典バイナリ

WYSIWYGとは、コンピュータのユーザーインターフェース(UI)に関する基本概念のひとつで、パソコンの画面に表示された内容を、見ている通りの状態で、プリンターなどに出力できるという概念のこと、あるいはそれを実現する機能のことである。
WYSIWYGをフルスペルで表記すると「What You See Is What You Get」となる。
直訳すれば、「あなたが見ているもの、それがあなたの手にするものである」というほどの意味になる。
例えばワープロソフトの「印刷イメージ」画面などはWYSIWYGであり、フォントや文字サイズなどの変更を画面上に加えれば、
その変更が印刷物においても反映されることになる。
WYSIWYGはグラフィックユーザーインターフェース(GUI)によって実現可能となった理念のひとつある。

Widget(ウイジット)とは
Widgetとは ウィジェット, ウィジット: – IT用語辞典バイナリ

Widgetとは、デスクトップ上で特定の機能を実行するための簡易的なアプリケーションの総称である。
Widgetは、簡易なプログラムという意味でアプレットに近いといえるが、
アプレットに比べるとよりグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)の要素が強いという共通の特徴を持っている。
Widgetとして提供される機能は多様であり、計算機のようなものからニュースリーダー、
スケジュール管理や天気予報、ウェブカメラ映像の表示、簡単なゲーム、株価チェック、
iTunesのコントロールまで、様々なものが提供されている。
オンラインで提供されているWebサービスをデスクトップ環境で利用できるようにしたWidgetも多数開発されている。

WYSIWYGはCMSで使われることが多いので
この説明だとちょっと古いかも。

両方共「w」ではじまるし、(わたし的に)韻が似ているのでついつい間違える。
読むときには間違えないが打合せや文章で起こすとき逆に書いてしまうことがある。

まだ自分の言葉になっていないのかなぁ
頑張ろう