わたしはアンドロイドがiPhoneを抜かす日がすぐ来るのではと感じる。

海の向こうではアンドロイドがiPhoneを抜かす勢いで売られている。
毎日16万台売れているというのだ。
ちなみにiPadは発売80日で300万台出荷。

80日X16万台=1280万台

もちろん、アンドロイドは一個に機種ではないので単純比較はおかしな話だが驚異的は驚異的。

今朝(2010/06/24)のニュースで有識者が
「新型iPhone予約して今日受け取ってきますよ
 なんで日本でもこういうのを作らないんでしょうね。
 iTunesがないからなんでしょうかね」

と仰っていたが
iTunesは日本だけが人気で海外ではメジャーではないというニュースを目にしたことがある。
論点はそこではなくて国際競争力のある商品を作れるかってとこでしょう。

IT系マーケッターの人がよくいう話として、日本が競争力のある商品が作れないのは言語の壁だ。
日本語版で商品を作り、海外用に英語版を作る体力がない企業が多いと言うのだ。

日常使用されている公用語として英語が優勢である限り
それ以外の言語を使っている国は競争力のある商品を提供しにくい。

うーん
それでもわたしはトロンに頑張ってもらいたい。

多言語対応した携帯トロンを作って
ボタンひとつで英語・フランス語・ドイツ語等々にカシャンと変わる物を作ればいい。
Langファイルがあって大阪弁対応トロンとかあったらもっとかっこいい。

そんなふうにガッツリやってくれる企業が成長できるように
国を上げて支援すれば良いのになぁ。

トロンとは日本製のOSのこと。
日本の携帯の殆どがこのOSが元になっている。
TRONプロジェクト – Wikipedia