自宅で米パンが作れる時代
ついに自宅で米パンが作れる時代が来た。
ライスブレッドクッカー GOPAN(ゴパン) | 三洋電機
これは素晴らしい商品だ。
以下、商品情報 | GOPAN(ゴパン) | 三洋電機から抜粋
洗米したお米220gと水、塩、砂糖、ショートニングをパンケースに入れ、
最後にグルテンとドライイーストを本体上部の自動投入ケースにセットしスタートボタンを押すだけです。
約4時間後にはこれまでとは違った、おうちのお米でつくった“米パン”1斤が焼きあがります。
これだけで焼けるらしい。
米パンをつくるには米粉にしなければならない。
これを自動でやってくれるというから驚きだ。
GOPANはオープン価格だが4~5万円前後とのこと
米パンは結構高い
それがDIYというか自作で手頃に出来るなら非常にありがたい。
問題はいつプラスのキャッシュ・フローになるかという話だ。
ランニングコストとしてかかるものを検討してみた。
ショートニングはバターで代用するとして
グルテンは結構高い、1斤で50g使う。
200gで1000円近くするはずなので代用品で上新粉を使うか?
上新粉なら200gでも300円くらいのはず。
ドライイーストは20gしか使わない。
ざっと調べる限り500gで1200~1500円が相場
参考:ドライイーストは体に悪いですか? – Yahoo!知恵袋
グルテンとドライイーストあわせて一斤つくるのに200円しないくらいか?
他の食材は他に流用できるのでコストとして考えないとすれば結構いいね。
うーん
安全と安心を買えるとなると結構デカイか?
家の近くで食パンは一斤100円以下だ。
米パンは近所では見たことない。(見てないだけかも知れない)
大体の相場として400円~1400円位か。
材料さえ揃えてしまえばすべての材料を使い切ったときにはきっと黒字だろう。
ちょっとでも黒字ならば数年後には損益分岐点を迎えてきっと大黒字な手作りパン生活を送ることが出来る。
これは買いだな。