2010年7月18日放送のエチカの鏡をみた。
面白かったのでまとめてみる

脳をだまして日常生活を劇的に変える6つのポイント

その1 冷え性を改善する
 風呂から上がる直前に 氷を口に含む
 氷を口に含んだことによって 冷たいという情報が脳に伝わり
 身体を保温する効果が働く
 5分くらいで冷えてくる身体が20分から30分保温効果が続く

その2 高血圧を予防する
香りを強めたり 香りを足すと塩分を強く感じる
また 温度や湿度が高いと 香りを感じやすいので
温かい料理で脳をだまし 塩分をひかえる事ができる

実践
 1.
 温かいそばと 冷たいそばで どちらも同じ塩分の場合
 温かい方が味が濃いと感じる
 温かい料理で塩分をひかえることができる

 2.
 ふた付きのお椀でみそ汁を出せば
 温度を保ち香りを強めることができるので塩分をひかえることができる
 
 3.
 出汁の料理にかつお節や粉末こんぶをかけて塩分をひかえる

その3 効率をあげる
 笑顔を作って楽しい気持ちになると家事がはかどる
 作り笑顔でもドーパミンが分泌されるので効果がある
 笑顔を作っていると次第に楽しい気持ちになる

その4 ギックリ腰を予防する
 メンタルヘルストレーナー 高畑好秀 打たれ強い自分をつくる方法

 この本の作者
 
 重たいに物を持つ前にオランウータンのような動きをすることにより
 運動前野を事前に刺激しすぐに対応できるよう身体を変化させる
  オランウータンの動き
   1 足を肩幅にひらく
   2 ジャンプして胸をはる
   3 ひざを左右交互に内側に入れる
   4 腕の力を抜いてゆらす
 重い物をもつ前に2~3分この動きをする
 オランウータンの動きをすると背筋力がアップする

 その他
  けがの予防
   ネコの動き
   1 四つん這いなる
   2 肩甲骨と尻を上げ上体をそらす
   3 足から先に動かし前へ進む
   4 腕は自然に前に出すように意識
   朝起きたときに2~3分やる
   
  肩こりの予防
   ワシの動きなどがある
   1 胸をはって腕を上げる(手のひら上向き
   2 いきを吐きながら腕を前にだす(手のひら下向き
   3 いきを吸いながら腕を戻す(手のひら上向き
   長時間座る前に1分間行う

その5 シェイプアップする
 東京大学教授 石井直方
 
 この本の作者
 
 スロートレーニングで脳をだます
 筋肉に力が入ったままゆっくりとした動作をする事で血液の流れが制限され筋肉を作る様々な物質がたまる
 激しい運動をした時のように脳が錯覚をおこし筋肉を成長させるホルモンを分泌させる
 
 ウエストトレーニング
  1 真っ直ぐ立つ
  2 左の肘と右の膝をゆっくりつける(いきを吐きながら
  3 肘と膝をゆっくりはなし足をゆかつけないで一時静止し反対側をやる(いきを吸いながら
  左右交互に同じように5~10回やる
 腹筋トレーニング
  1 椅子に腰掛け両手で椅子を掴む
  2 吐きながら両足を揃えゆっくり上げる
  3 吸いながらゆっくり下げる(床に足をつけない
  5~10回繰り返す

他の奴はターザンで見たような気がするので省略

その6 なりたい自分になる
 脳を騙してリハビリ
 脳育スペシャル
 これのリハビリの話と似ていたので省略
 
 
 佐藤富雄
 
 の作者
 
 良い口癖を身につける
  イー・アクセスの社長千本倖生さんも実践している

 理想の自分を声に出すことで脳をだまし理想の人生を実現される

身体の機能は結構分かってきている
要はどう利用するかだと思う