Yahoo!といえばご存知のように検索するにはかかせないサイトだ。
その中身はYahoo!さんが作られた検索エンジンが動いている。

2010年米国Yahoo!でMicrosftのBing(日本語読み:ビング)と提携を結び検索エンジンをBingに変えるというニュースが流れた。
当然、日本もBingになるものかと誰もが考えた。
しかし、Bingは多言語対応が遅れたため即対応はしなかった。
そこに来てこんなニュースが飛び込んできた。
Google Japan Blog: Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために
以下引用

2001 年から 2004 年にはヤフー株式会社に対し、Google の検索エンジンを提供していました。
そして、本日、ヤフー株式会社に対して再び検索技術をライセンス提供することになったことを発表いたします。
今回の非独占的な契約に基づき、ヤフー株式会社(ソフトバンク株式会社の子会社であり、米ヤフーも一部出資しています)は、Google が日本国内で最も速く、最も先進的であると自信を持つ検索技術を利用者に提供できることになります。これに加え、ヤフー株式会社はオークション、ショッピング、知恵袋といったコンテンツを Google の日本語の検索結果に加えられるように提供します。これにより、双方のサービスは一層充実し、効果を増大させることができます。

ヤフー株式会社は Yahoo! JAPAN のサイト上で、自身のユーザー向けにフィットするように、Google の検索サービスをカスタマイズして検索サービスを提供することが可能です。これは Yahoo! JAPAN のサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者は Yahoo! JAPAN のサイト上で、引き続き Google のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。

Google はさらに、ヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供します。
すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。
ヤフー株式会社は引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開を行います。
なお、両社の広告主および広告のデータは完全に分離して保持されます。

以上引用終了

凄過ぎる・・・。
きっとSEO専門業者の方の中にはアメリカの動きを見て、Bing対応を開始した会社もあるだろう・・・。
この英断でもっとIT業界が活気づけばよいなぁ