素晴らしいデザインはどんなに時代が流れても通用する。
例えば絵画や建造物がこれに当たるだろう。

久しぶりに永遠に通用するデザインを見たので紹介してみる。

Photo: Grail Mortillaro/Knucklebuster via Bike EXIF
現代に蘇った「アールデコなバイク」 | WIRED VISION
以下引用

流線形が特徴的な1930年代のアールデコ様式のカーデザインは非常に美しいものだ。
特に、Figoni and Falaschiといったコーチビルダーの作品は。
同じ美意識に基づいて作られたバイクが、上の画像だ。
1930年のバイク『K.J. Henderson』をベースに、1936年にO. Ray Courtney氏が制作したカスタムバイクを、Frank Westfall氏が再生させたものだ。
先月ニューヨーク州Rhinebeckで行なわれたイベント『Rhinebeck Grand National Super Meet』で、『Knucklebuster』のGrail Mortillaro氏がこのバイクを撮影し、最近いくつかの写真を掲載した。
たしかに乗りにくそうなバイクだし、少しスピードが出ている時にはターンを試みたくない。
しかし会場ではWestfall氏がこれに乗ってみせたという。
格納された車輪と長いホイールベースにもかかわらず、現代のカスタムバイクの多くと同じくらいは実用性もあるようだ。また、現代のカスタムバイクのほとんどよりも、はるかにスタイリッシュなのも確かだ。

以上引用終了

1930年のバイクのデザインが今の時代でもカッコイイバイクとして賞賛されるのは素晴らしい。

IT業界やWebサイトの場合はデザインの寿命が物凄く短い。
半年前には主流だったデザインも今ではやってはいけないデザインリストに紹介されてしまう。

しかし、本当に素晴らしいデザインは例えWebサイトであっても
長く愛されるのではないかとわたしは考える。

そんなサイトやシステムを作るのが私の夢。