メールの作法ノウハウ メールの宛名が文字化ける原因
メールの文字化けについてちょっとご紹介。
情報が間違っていたり古かったりしたらごめんなさいな方向で読んでください。
メールを使ってお仕事をしていると
メールが文字化けをしてしまったり本文が読めなかったりする経験はないだろうか。
この原因の殆どはメールヘッダーと呼ばれる。
メールの送信者送信先と本文の間にある普段は見えない文字列の影響だ。
送信者がメールとして正しくない書き方でアドレス帖に宛名を設定した場合、メールヘッダーと呼ばれる部分に悪さをし
メールが正しく送信されなかったり
メールの本文が消えたり
文字化けを起こしたりする。
宛名として推奨されない書き方の例をご紹介します。
・ <山田太郎> yamada_tarou@XXXXX.XXXX
・ )<山田太郎> yamada_tarou@XXXXX.XXXX
・ “<山田太郎> yamada_tarou@XXXXX.XXXX
・ ”<山田太郎> yamada_tarou@XXXXX.XXXX
・ 山田太郎> yamada_tarou@XXXXX.XXXX
上記の全てが文字化けとなるわけではない。
受信する環境によっては文字化けしない。
メーラーのルールとしてメールの宛名で推奨されているのは半角英数のみ。
日本語で宛名を設定することは推奨されていない。
推奨されてないが、分かりにくいのでわたしも宛名は日本語で設定している。
特に日本語だけの宛名ではなく
半角記号を使うとメールデータがおかしくなることが多い。
Windows同士なら問題はなくても
携帯のメールに送ったり
マッキントッシュに送ったりするとメールデータがおかしくなる場合もある。
宛名だからと機種依存文字で(株)と一文字で登録する方がいるがこれもおかしくなる原因の一つだ。
メールはよく使うものだから気をつけて送信したいものですね。