毎週のようにカバン屋さん巡りをした結果このカバンを買った。
サマンサキングスさんである

普段持ち歩いているものをゴッソリいれてみた。
入る入る。
今までの鞄と大してサイズが変わらないから当然か。

ゲイナーさんではネイビーブルーの鞄を取り上げていたが
ネイビーブルーだと鞄形状から言って目立ちすぎるのでブラックにした。

今回はサマンサキングスさんを買ったが
輪怐さん・パトリックコックスさん・キーファーノイさんとサマンサキングスさんで接戦だった。

それぞれのメーカさんごとに思ったことをまとめるとこんな感じ

輪怐さん
 三段階でマチが変わる鞄も良かった
 肩掛け出来ないのと色がなんとなくスチームパンク過ぎるのがいや。
 外部ポケットが目立ちすぎもうちょっとビジネスっぽい感じがいい

パトリックコックスさん
 生地デザインともに良かったのだが機能がね・・・・。
 でも、バッグインバッグがついている奴は良かった。

キーファーノイさん
 この鞄に取手が肩掛けならば良かったのにというのが超えられなくてやめた。

サマンサキングスさんの機能性の高さが群を抜いていたってことです。
鞄の内側の生地がシルバーで見やすくなっている点(他の三社はこれがない)や
SuicaやPASMOが鞄の底に入るのでパスケース等を出さないで鞄を当てれば改札を通れるのは素晴らしい。
このカード入れは前後に付くのでどっち向きでも大丈夫。

写真ではわざとカードが見えるように挟んだがもっと奥まで入る。

パソコン用のスペースがあるのが素晴らしい。

専用の緩衝材が入っているし鞄の背中側にパソコンポケットがあるのでかなり安心。

外側に吉田カバンさんでも見かけた折りたたみ傘収納エリアがついている。
これがグッときた。
ここまで色々付いていてこの金額は安すぎる

あとブランドのロゴが自己主張してないところが良い。

「わたしの鞄はXXXXX社製です!!」


大きく出過ぎている鞄をよく見かける
あれは鞄メーカさんは持っている人に広告出稿代を支払うべきだと思う。

わざわざあなたの会社のロゴを宣伝してあげているのに
なんで消費者がお金を払わなければいけないのかと思う。

ロゴを含めて素晴らしいデザインなんですよ

と説得されたとしても納得できない。
ロゴやデザインだけでなく鞄としての機能を考えたメーカーさんが今後は生き残っていくんじゃないかと勝手に予想中