退職の常識非常識
立つ鳥跡を濁さずとはよく言うが
後を濁す事になってしまうことが最近多い。
退職にするにあたってこうしておくのが常識なのではと思うところを書いておく。
1.社内関係者に1ヶ月前以上に告知
思わぬところに引継すべき項目があったりするので
引継ぎ項目の抜け回避のために必要
2.送別会はきちんとやる
送別会は退職者への葬儀のようなもの
きちんとしておかないと辞めた後化けて出る(恨みつらみが出てくる)
もちろん送別会費用は参加者持ち退職者は無料
3.引継ぎは1~2ヶ月前から洗い出しておく
職種や業界によるかも知れないが、早目に用意するのがいい
実際新担当者で何回か実務シュミレートしておかないとトラブルのもと
4.他社へ退職の挨拶
担当者の引継ぎ挨拶これは結構大事早めにやっておかないと大変なことになる
5.退職者の担当していた仕事をワークフロー化
どんな仕事をしていたか可視化させる。
これは先々の業務改善の資料になる。
退職関係で検索してくる方が多かったのでちょっと書き連ねてみた。