Gocco Wikipediaが今月(2012年8月)末に終了するとメールが来た。

普通webサービス終了告知は数ヶ月前が定番だ。
8/9にお知らせがきたので急遽決まったのだろうか。
(もうIDとパスワードすら忘れてしまったのでログインすることが出来ない。)

デジタルコンテンツに永続はないというのは有名な話だが、こうも足が速いと作成する私達も大変だ。

今日は小説
明日は一言掲示板
明後日はソーシャルゲーム

わたしもどこまで付いて行くことが出来るだろうか。

いまはSNSがどうにか継続しているが10年後にはわからない。
10年経ったらweb自体が終焉を迎えているかもしれない。
永続的収益というのはアナログなものに勝る物はないと最近感じ始めている。

「うちの会社はこのWebサービスに特化した会社です。」

と言っている会社は永続的に収益は望めないんんだろうな。

関係者の皆様、お疲れ様でした。