また忘れそうなのでメモをしておく
仮想サーバを立てる仕組みは山のように出ている。
有名ドコロにいくのも良いがメジャーじゃないもののほうが高機能というのも多々ある話。

1.アマゾンウェブサービス(=)のオープンソース版 ユーカリプタス(Eucalyptus)
 【ユーカリプタス入門】 第1回:EucalyptusでAmazon EC2互換環境を作る -クラウド Watch
 Eucalyptus (OSS Elastic Computing) 日本語情報 – Eucalyptus linux4u.jp Wiki
 触ったことないが触ってみたいシステム。
 AWSはすごいが思ったよりランニングコストがかかる。
 便利な分そのコストを払っているんだという話も理解できるが案件によってはユーカリプタスを進めるのもありだ。

2.ロシア製OS仮想化システム
 パラレルス・バーチュオッゾ・コンテナ(Parallels Virtuozzo Containers – Wikipedia
 バーチュオッゾは以前も紹介したがバーチャゾって相変わらず間違えて読んでしまうのでメモメモ。
 OSS版はオープンブイジーOpenVZ – Wikipedia
 何しろ実機サーバからVMに止めることなく吸いだすんだからすごいすごい。
 止めることなくブランチ生成とかこれの担当だったときはマジで面白かった。

ユーカリプタスとバーチュオッゾとどっちがいいかは案件次第。
(システムの性格が違うからね)
ちょっとまたいたずらにサーバ立てて遊んでみようかなー。

ユーカリプタスっていうのがどうも自身のある単語じゃないのよね。
きゃりーぱみゅぱみゅさん並に言葉として発するときに自信がない。