スマホでWebサイトを見るときピンチインアウトで拡大縮小ができる機能がある。
有効化無効化する書き方を調べてみたのでちょっとメモしておく。

無効な書き方
例1:

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<meta name="viewport" content="user-scalable=no">

こう書くとうんともすんとも言わなくなる。
例2:

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<meta name="viewport" content="width=device-width, user-scalable=yes, maximum-scale=1.0, minimum-scale=1.0">

user-scalable=yesといっているので動きそうなものだけど動かない。

例3:

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<meta name="viewport" content="width=device-width, user-scalable=yes, maximum-scale=2.0, minimum-scale=1.0">

user-scalable=yesといっていて2.0と書いているので動きそうなものだけど動かない。

有効な書き方

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<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum-scale=2.0, user-scalable=yes" />

書く順番が大事な様子。

initial-scaleは表示倍率の初期値。
user-scalableは拡大縮小の可否。
maximum-scaleは倍率の最大値。

よくわからないけど、ちょっとした書き方の違いで有効無効が変わるらしい。
上記の挙動は2012年9月現在の話なのでもしかしたら仕様が変わるかもしれない。